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痛みに慣れないで [和道 Wha-Dho 哲学]

痛みを治癒したいと願っているのにもかかわらず、長年痛みを持ち続けたことにより、無意識的に痛みを維持することに慣れてしまっている人は多い、とキャロライン・メイス医師*は語ります。

痛みを手放さない心 や 痛みを感じる身体に慣れてしまうと、周りから「不調を持つ者」として見られることにも、社会制度にその自分を適応させることにも、無意識的に慣れてしまう。そして、それを無意識的に心地よいと感じている意識がある限り、治癒に向かわない、と医師は言います。実は、この無意識と意識の世界は、頭で想像する以上に深い世界なのです。

(これを量子力学的に研究しているのは、世界的に有名な医師、ディーパック・チョプラです。彼の本についてはブログでもたくさん紹介しているので、【おすすめ本】カテゴリーを参照してください。)

痛みは見えても、見えなくても、感じればそれは痛みです。
もし痛みがあるなら、それを治癒する方法を探し続けてください。
痛みをあきらめないで、痛みを取り除くためにできることを追求してください、というのが私の勝手な願いです。

治癒の方法を探る時には、自分自身のすべてに向き合い、ネガティブな感情や記憶は手放して下さい。手放さなければ治るどころか、痛みは深まるかもしれません。

東洋医療、西洋医療、代替医療、ホリスティック医学、テーラーメイド医療など、様々な治療・癒しへのアプローチが存在しています。その痛みを、表面的な不調のサインによって得られた「病名」に片づけないで、病と不調を引き起こしたであろう「根本」と向き合うことを、心に決めて欲しいのです。痛みの根源と向き合う決心をした時、不調は必ず治癒に向かいます。


肩や背中や腰は、重荷、信用、支援の象徴といわれる部分です。大きな負担を感じていれば肩に、不信(自分や社会を信じることができなくなっていれば)は背中に、独りで支援がない状況であれば腰に、それぞれ不調をきたすと言われています。

私は何年間も、自分の源である心に向き合わないで、自分以外の誰かが治してくれるだろうと、病院や医師を転々としました。医師は治療を施してくれますが、自分自身が「怒り」を固持している状態や、「誰かが治してくれるだろう」という態度では、誰も治すことができません。


それもこれも、あなたを含めて誰も悪くないのです。あなたも、病も、不調も、痛みも、病院も、過去も、どれも責めるべきものではないのです。今回あなたが向き合うべきことが、ただ目の前にあるだけです。

まず、不要な記憶やエネルギーを手放してください。それも、すべては心から信じることから始まるのです[かわいい]


もし痛みがあるなら、独りで抱まないで下さい。




*キャロライン・メイス医師
国際的な直観医療の第一人者であり神学博士。これまで多くの直感医療の本を執筆しており、多くはニューヨークタイムズのベストセラーリストにランクインしています。世界各地で講演やワークショップを開催しています。









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