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特別稽古・太極拳講義 [中国内功武術(太極拳)]

講義の内容は、一般的な情報から、コアな情報まで、
この現代日本とは全く違う環境の中でどのように継承されているかなど。
(参加したい方は、普段の稽古に参加されてみるといいよ。)

太極拳はじめ内功武術は、山奥深くで仙人がやってて、それが隠密に継承されるのではなくて、
現世を地に足付けて強く生きている人が実践しているもの。
気を鍛え、心と身体を鍛練した人にこそ、本物の何かが存在し、
それは力を伴って、私たちに影響するのだと思う。
日々鍛えている人は違う・・・身体の流れ、言葉、たたずまい、気。
違いって、凡人にもわかるもんだね。

中でも、中国で古くから出版されている太極拳のバイブルのようなものの説明では、
身体の動きや、流れ、気、意志などについて事細かく説明されていたけれど、
その多くは、少々の違いがあるものの、Funky Mastersが説明してくれたものと同じ。
インド出身で、哲学者・ビジネスマンでもあるPaulも、
身体と心と魂を鍛え、何十年と気功・太極拳をしているから、わかってるんだろう。

気功は身体・心・魂で行うことなんだ。

『あるヨギの自叙伝』のパラマハンサ・ヨガナンダのように
俗世を捨てずに、現代の人々を力強く人々を導いた人。
ラリヒ・マハヤサは公務員として勤めあげながら、
朝晩のお勤めを欠かさず心や魂に寄り添い、
定年後に導師として人々の幸せに貢献されたという人。

彼らに物質的な制限は存在しない。
身体の奥底から、力やエネルギーに満ちている。
一つの使命をもとに、そこを礎にして生きていく。
聖なる道を歩んだ、ガンジーやマザー・テレサなどもそうだったに違いない。

 参照:『あるヨギの自叙伝』についての記事
 http://awalatina.blog.so-net.ne.jp/2009-11-29-1


太極拳の先生は、そこで多くの大切なことを説明してくれたけど、
これはわかりやすい!と感じたことをひとつ。

道で、ある二人がすれ違い様、

一人が、
「お前の気を盗んだ。」
と言う。

相手は、
「俺の気を盗んだ?」
と、不安になり、
「気を盗まれた気になる」

だけど、全て「気のせい」です。



気は、ミクロレベルでの科学検証がされているけれど、
日常生活では容易に可視できるものではない。
だから、考え方一つで変わる。
「ある」と思えば存在し、「ない」と思えば存在しない。

ネガティブなことに気をとられたと不安になるなんて、そんなことは本当に「気のせい」。
だったら、ポジティブなことを存在させればいい。
喜び、楽しみ、愛など!!

  不要な過去は忘れる手放す・・・
  不安は去る去る・・・
  信じる心を持つ持つ・・・
  いいことが起こる起こる・・・
  私は愛に溢れる溢れる・・・

  ネガティブなことは気のせい気のせい。

「気のせい」でポジティブになれる[手(グー)]




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